会長挨拶

ご挨拶(基本方針)

president

京都西南ロータリークラブ 2020~21年度 会長 今西 到

この度、伝統ある京都西南ロータリークラブ第48代会長に就任させていただくことになりました。
誠に光栄であると同時に、その責任の重さに身の引き締まる思いでございます。
私は当クラブに2004年12月7日に入会させていただきました。
知らぬ間に年数だけはそれなりに重ねてまいりましたが、未熟な身は変わることなく、今は不安しかございません。
しかしながら諸先輩方はじめ会員皆さまのご協力とご指導を賜ることで、この責務を全うできるように精進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

会長基本方針『ツナグ』

「ツナグ」というたった3文字ではございますが、様々な意味が包含されています。

1.会員増強ももちろん大切ですが、もっと大切なのは既存会員が退会しないことだと考えていますので各会員の心をつなぎとめるような魅力的な事業を企画いたします。

2.世代も仕事も異なる会員間ではありますが、手をつなぐような一体感を目指します。事業や行事が単年度だけで終わらないように、次年度・次々年度につないでゆきます。

3.当クラブの事業によって、子供たちの未来がより輝かしいものになるように、次世代に我々の志をつなぎます。

この原稿を書いている現在、新型コロナウィルス感染の拡大で、我々のごく当たり前だったはずの日常が奪われています。
皆で集まり語り合うこと、楽しく食事をすること、大きな声で歌うこと、そんなロータリー活動の根幹がすべて自粛の対象になっています。
今後の見通しがつかない現況で、行いたかった事業の多くを計画から外さざるを得ないことになりました。
特に本年度で10回目を迎える予定になっていました「嵐山こども相撲大会」を中止にし、事業計画から外しましたことにつきましては、ことさら無念でなりません。
このような事態の中、国際ロータリー第2650地区・松原六郎ガバナーは、2020年4月10日に「共にこの難局を乗り越えましょう」というタイトルの文書を私たちに発信されました。
その中で、「ロータリアンが今できることは自らがウィルスに感染せず、人に感染させないことに最大限注意しながら、我らが生業を守ることではないでしょうか。このことが今できる最大の職業奉仕であり、社会奉仕であると考えます。」とのお考えを書かれ、さらに次の通り締められています。
『過去の歴史から確実に言えることは「感染拡大は必ず収束に向かう」』
この光りある言葉を胸に刻み、皆さまに絶大なるご協力とご支援を仰ぎながら、真摯に運営を進めて参りたいと思います。
嵐山こども相撲大会をはじめとする地域社会に対する事業の減少により、そのつながりが疎遠にならないように、今できる範囲の方法とアイデアで距離感を保ちたいと考えています。
そして何より休会等により、会えない日が続いたとしても我々ロータリー会員間の心はつながっていたいと切に願います。

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